TOKU’S BLOG

外資系ビジネスパーソンのよもやま話し

新入社員の時間管理 アナログ腕時計がおすすめ

f:id:Biz_Toku:20210419061529j:plain

新入社員の皆さんは働き始めて2週間になると思います。

新しい環境で、これまでとは違った時間の流れ方を味わっているのではないでしょうか?

うまくリズムを掴んでいる方も、そうでない方も、もう少しでゴールデンウィークですし、気持ちが少し緩む頃かもしれません。

Point!

しっかり時間管理をするために、アナログ腕時計を試してはいかがでしょうか?

今回は、新生活が捗る一品として、新入社員にアナログの腕時計が相応しい理由をご紹介します。 

 

 

 

時間の見える化ができる

f:id:Biz_Toku:20210418060556j:plain

アナログ時計の最大のメリットは、時間が見える化ができることです。

デジタルとは違って、視覚的に捉えることができます。特定の時間までどのくらいかが一目瞭然です。デジタルでも時間はわかりますが、あくまで点でしか把握できません。

会議やプレゼン、商談など、時間の確認が一瞬しかできない場があります。アナログならそんな一瞬でも、一目で残り時間がどのくらいかがわかります。

私が担当するファシリテーターとしても、非常に重宝しています。時間を視覚化できることで、仕事も大いに捗ります。

 

デキるビジネスパーソンの証

f:id:Biz_Toku:20210418060315j:plain

アナログ時計でデキるビジネスパーソンを演出しましょう。

人の印象は数秒で決まると言います。スーツやネクタイ、靴は基本ですが、そこにぜひ腕時計を加えましょう。

スマホが時計代わりになる中、あえてアナログ腕時計をしている新入社員がいれば、時間を意識している、身だしなみに気を使っているなどと思われたり、周りにもいい印象を与えるはずです。ビジネスの場で、スマホをチラチラ見てしまうと、メールや電話を気にしているといった誤解を与えかねません。

周りにもいい印象を与えることがデキるアナログ腕時計には、メリットこそあって、デメリットは思いつかないのではないでしょうか。

 

一生ものに昇華させる

f:id:Biz_Toku:20210418060645j:plain

アナログ腕時計とともに時を刻み、一生もののアイテムへと昇華させましょう。

ビジネスパーソンが持つべきグッズの中で、腕時計ほど肌身離さず身につけ、長く使えるものは、他にないのではないでしょうか?

怒られて落ち込むときも、大口の契約を獲得するときも、役員向けプレゼンが大絶賛されるときも、常に同じ時を見守り、全てを分かち合うことになります。

時計は、メンテナンスさえしっかり行えば、何年も使うことができます。実際、私も入社時に父親にもらったアナログ腕時計を15年以上使っています。

愛着という一言では表現しきれない、仲間とも戦友とでも言うべき、生涯のパートナーになること請け合いです。

 

まとめ

f:id:Biz_Toku:20210418060757j:plain

さて、今回は、アナログ腕時計がおすすめな理由をご紹介しました。

新入社員は揃えるものが多くて大変だと思いますが、いつかアナログ腕時計を検討されてみてはいかがでしょうか。

もしかすると人生のパートナーともなり得る逸品に巡り会えるかもしれません。

 

あわせて読みたい

 

#新生活が捗る逸品